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LS太陽望遠鏡用アクセサリー

太陽ファインダー ソルサーチャー

簡単・確実・安全な太陽導入用ファインダー。対物側の円盤にピンホールを設け、架台を操作して接眼側円盤にある白いアクリル・スポットに太陽を照射すれば導入できます。アクリルスポットへの照射は円盤の前後から確認できるので、導入の際、視線を太陽方向に向ける必要がありません。LS太陽望遠鏡の鏡筒バンド(上面はテレビュー互換)にそのまま取り付きます。小型で、軽量なので、取り付けたまま収納/運搬など、邪魔になりません。ブリッジ部:ファイバー樹脂、前後円盤:デルリン製。

ソルサーチャー   税込特価 6,480円

LSダブテールプレート、90mm長

LS太陽望遠鏡の鏡筒バンドの底部に取り付けて使用するプレートです。ダブテールの形状は、ビクセン、ロスマンディーVシリーズ、米オライオン、シンタなどと互換性があり、「世界標準」と言えます。LS太陽望遠鏡を単独で架台に取り付ける際、ほぼ必須のアクセサリーです。

LSダブテールプレート(90mm長)    税込特価7,560円

LSアイピース

太陽の観察では、アイピースへの逆入射光が、快適な観望を妨げるもっとも大きな原因になります。0.1%のアンチリフレクションコーティング(エタロンと同じスペック!)がゴーストや散乱光の発生を抑え、さらに高さ可変の見口が外光の侵入をシャットアウト。快適な太陽観望のための設計です。もちろん、夜間の天体観測に使用できる“倍率の色収差補正”性能を備えています。


税込特価各18,360円

製品名

焦点距離

見掛け視界

アイレリーフ

レンズ構成

重さ

LS8E

8mm

53度

10mm

4枚

113g

LS12E

12mm

60度

11mm

5枚

113g

LS16E

16mm

60度

15mm

5枚

113g

LS19E

19mm

65度

12mm

5枚

113g

LS27E

27mm

53度

18mm

5枚

181g

LSズームアイピース 7.2-21.5

LS太陽望遠鏡での眼視観測に、この1本でまかなえてしまう便利なズーム比3倍のズームアイピースです。レンズ全面にマルチコートを施し、余裕のあるバレル径もあり、散乱光が少ないクリアな太陽像が観測できます。ズーミングに伴い若干のピント移動が発生しますが再調節は容易です。なにより、高さ可変の見口がぴったり目にフィトし、外光を遮断して快適な太陽観測を約束します。また、夜間の天体観測に使っても高性能を発揮します。

仕様:バレル径31.7mm、焦点距離7.2mm〜21.5mm(3x、連続可変)、アイレリーフ15mm、見掛視界40°(21.5mm) 〜 60°(7.2mm)、レンズ構成7枚(全面マルチコート)、高さ82mm、最大外径48mm、重量160g、バレル端にフィルターネジ有り

LSズームアイピース 7.2-21.5     税込特価25,920円





推奨する撮影機材 CCDビデオカメラ

 『太陽のプロミネンスや彩層面は、どのように撮影すればよいのか?』ダイナミックな太陽姿を観るだけでなく、撮影もしてみたいユーザーからよくいただくお問合せのひとつです。

 ここでは白色光による撮影を除き、Hα太陽望遠鏡、Hα太陽フィルターを使って、太陽の彩層面を撮影する方法を、できるだけ簡単に解説します。

 まずは、Hα太陽望遠鏡・フィルターは、いずれも「656nm」の水素波長だけを取り出すことで、主に水素波長を放つ太陽の彩層面を観望・撮影する機材であることをご理解ください。したがって、カラー素子を内蔵した一般的なデジタルカメラでは、結果的にHα線を受光できる赤の画素が全体の1/4になってしまうといわれます。そため、カラー素子で撮影した太陽のHα画像はなんとなくボケたような結果になるか、諧調不足でザラザラとした画質になります。

 そこで、今現在、Hα太陽像を撮るカメラのうち、最もおすすめのものが、Hα線に感度が高く、PCへの動画取込みにより画像処理が容易なモノクロビデオカメラです。以下、一般的なHα太陽像の撮影方法を解説しますが、撮影結果は、その日の大気の影響で大きく左右され、画像処理の方法も千差万別です。ご自身の工夫と感性に任せ、楽しみながら挑戦してみてください。


1. 動画取込:

PCにインストールしたキャプチャーソフト“FireCapture”により、太陽面がシーイングの影響で絶えず揺れたりぼけたりしている状態を動画で撮影し、露光条件や出力フォーマット(画像処理ソフトが受け付ける)などを設定して取り込み、動画ファイルを作成します。

2. スタック処理:

PCにインストールしたスタックソフトにより、揺れたりボケたりしている動画から、ボケが少ない領域だけを抽出し、位置補正しながら加算平均することで静止画に変換します。スタックソフトのRegiStax、AviStackなら、ほぼ自動処理されます。

3. 画像処理:

PCにインストールしたPhotoshopなどの画像処理ソフトにより、トーンカーブ処理で色合いを表現し、細かい構造のシャープネスやコントラス をさらに強調したり、着色したりします。また、プロミネンスの輝度は太陽ディスクに比べ低いため、それぞれを分けて処理する方法や、それぞれ異なる露出時間で撮り込む方法など、ユーザー独自で処理します。

※ FireCapture、RegiStax、AviStackは、いずれもネット上でダウンロードできるフリーウェアのため、サポートはありません。

 

 推奨カメラ ‐ 撮影機材の世界は日進月歩ですが、マシンビジョンおよび科学的なアプリケーションでワールドワイドに活躍するPointGrey社のカメラChameleon3シリーズを推奨します。同シリーズは、動きを最も正確にとらえるグローバルシャッター、微細な表現を可能にするAD変換、定評あるCCD、CMOSチップ、USB3.0インターフェイスを採用。ノイズが少なく、Hα線の感度特性に優れています。また、月・惑星の撮影にも、高い評価を受けているカメラです (https://www.ptgrey.com/astrophotography)。

 お使いのPCにメーカーサイト(https://www.ptgrey.com/support/downloads)からドライバーをインストールし、キャプチャーソフトFireCaptureをダウンロードして画像を撮り込みます。


CCDビデオカメラ

型 番

タイプ

センサーフォーマット

セルサイズ

解像度

露光範囲

AD変換

フレームレート

税込直販特価

CM3-U3-13S2C-CS

カラー

Sony ICX445

1/3" CCD、3.75um

1288 x 964

1.3 MP

0.046ms

- 31.9s

12ビット

30 FPS

52,380

CM3-U3-13S2M-CS

モノクロ

Sony ICX445

1/3" CCD、3.75um

1288 x 964

1.3 MP

0.046ms

- 31.9s

12ビット

30 FPS

52,380

CM3-U3-13Y3C-CS

カラー

ON Semi PYTHON 1300 1/2" CMOS、4.8um

1288 x 1024

0.01ms

- 1s

10ビット

149 FPS

58,698

CM3-U3-13Y3M-CS

モノクロ

ON Semi PYTHON 1300 1/2" CMOS、4.8um

1288 x 1024

0.01ms

- 1s

10ビット

149 FPS

58,698

CM3-U3-28S4C-CS

カラー

Sony ICX818

1/1.8" CCD、3.69um

1928 x 1448

2.8 MP

0.046ms

- 31.9s

12ビット

13 FPS

98,010

CM3-U3-28S4M-CS

モノクロ

Sony ICX818

1/1.8" CCD、3.69um

1928 x 1448

0.046ms

- 31.9s

12ビット

13 FPS

98,010

タイプ

上記のとおり、Hα線の太陽像を撮影する場合は、“モノクロ” タイプをお勧めします。

-

標準付属品

1.25"バレル、ドライバーおよびキャプチャーソフトのインストール解説

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オプション

専用USB3.0ケーブル、3m長

1,620