ソーラーマックス コロナドHα太陽フィルター

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ソーラーマックス




ソーラーマックス90の特徴

公共天文機関での研究観測や公開観望会などの目的として、また、ベテランアマチュアの多様なニーズに応え、最高の成果をもたらすコロナド社のハイエンドHαフィルター。アイピースによる観察では、大口径(φ90mm)のエタロンによる高分解能、かつ、階調豊かな太陽のイメージが眼前に展開します。また、感度特性の良いモノクロCCDなど適性の良いメディアによるイメージングでは、彩層面やプロミネンスの微細構造を豊かな階調で写しとめることができます。詳細な観測画像はもちろん、著名な天体写真家ジャック・ニュートンによる「芸術的」とさえ言える太陽像まで、その表現の幅広さはソーラーマックス90ならではの世界です。我々の身近にある生きた星である「太陽」。ソーラーマックス90で、ますますその神秘の核心に迫ることができるでしょう。



フィルターの構成


組み合わせるブロッキングフィルターはBF30BF15BF10の3種。画像は、メインフィルターを中心に左が「BF30」右が「BF15」(BF10はBF15と同じ外観)です。

BF15およびBF10は眼視観察を中心とした使用に、BF30はイメージングを主体とした使用におすすめします。

なお、BFのあとの数字はフィルターの有効径を表します。太陽全景を捕らえるには、望遠鏡の焦点距離(mm)の1/100以上の有効径があるブロッキングフィルターを選びます。

ブロッキングフィルターシステムチャート




フィルターの装着



画像上は、そのまま装着可能な鏡筒テレビュー社TV-102。コロナド社創設当時の開発鏡筒でもあります。

画像下は、タカハシ製TSA-102鏡筒に特注アタッチメントリングで装着した例。セル最前部の飾り環を外し、代わりにアダプターリングをねじ込んでメインフィルターを装着します。特注アタッチメントリング制作費 約26,000円。

ソーラーマックス90を装着できる望遠鏡として、上の例の通り、市販の10センチ屈折鏡筒が一般的な選択肢にあげられますが、ご希望の鏡筒があれば、ご相談ください。

また、光学的な条件からは、フィルターの性能を発揮できるか否かは、Hα線のみの球面収差補正状況と、対物レンズの全ベイリンググレアの量で決まりますので、アポクロマート屈折がすべて好適とは申せません。




● 価  格

製品名

メインフィルター(エアースペース エタロン)

ブロッキング
フィルター

特 価

SOLARMAX 90/BF-10

SOLARMAX 90T:有効径:φ90mm、
半値幅0.7Å未満、対物レンズ前方に装着、
エネルギー遮断フィルター内蔵、T-MAX90組み込み、TeleVue-101および102の対物ネジに対応
重量: 1,330g

BF-10 - 31.7mmダイヤゴナルに内蔵

871,500円

SOLARMAX 90/BF-15

同上

BF-15 - 31.7mmダイヤゴナルに内蔵

924,000円

SOLARMAX 90/BF-30

同上

BF-30 - 50.8mmスリーブ仕様

1,037,400円

ブロッキングフィルター

BF- 10

推奨鏡筒焦点距離: 900mm未満、光路長: 73mm
重量: 170g

有効径:φ10mm

119,700円

BF- 15

推奨鏡筒焦点距離: 1,350mm未満、光路長: 73mm
重量: 170g

有効径:φ15mm

172,200円

BF- 30

推奨鏡筒焦点距離: 2,700mm未満、光路長: 42mm
重量: 230g

有効径:φ30mm

300,300円






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